東日本大震災・津波にて親を亡くした子ども(遺児・孤児)を支援するために、本イベントに参加する関市地域の子どもや大人のみなさんが、各家庭やご近所など、各々ができる範囲で募金活動を行い、ウォークイベント当日に募金を持参し寄付した後、応援メッセージを掲げながら市内(5kmまたは10km)のコースを歩くというボランティアイベントです。
このイベントにおいては、特に「歩く」という行動が、「被災地へ行って何かをしたい」という、人々の気持ちを表しています。
一人ひとりが歩く距離はわずか5kmや10kmかもしれませんが、100人で歩けば、関市から被災地までの道のり(関市〜石巻市であれば700km)に相当します。
また、人通りが少ない地域であるために街頭募金などのボランティア活動等を諦めている人々でも、このイベントに参加する事で、身の回りで自発的な募金活動を行う事ができます。一人ひとりの小さな行動が大きな力になる機会です。
特に地域の子どもたちには「東日本大震災のためにボランティア活動を行った経験」を得ていただける機会になります。
なお「ボランティア募金ウォーク」は、子どもたちの育成機会のひとつとして、関市教育委員会の後援をいただいております。


●ボランティアウォーク
激励の手作りメッセージを掲げて、当日歩きます。
みんなで歩く姿の写真を地震津波遺児団体へ届けます。
●ボランティア募金ウォーク
ウォークに際して、事前に『自らの歩き』に対してスポンサーを募り、当日は集めた寄付金を募金してウォークに参加します。
●寄付
ボランティア募金ウォークへ賛同していただける個人や企業への寄付を求めます。
●ボランティアスタッフ
イベントを支援するスタッフとして参加したいという方は、事前にお電話(0575-20-2039・担当:
加藤)下さい。

