2011年3月11日に発生した東日本大震災は、国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録しました。
地震と津波、火災により多くの被災者が出ており、特に東北地域では、親を失ったいわゆる遺児や孤児に対しては、できる限りの支援が必要です。
未曾有の大災害を前に、私たちは『応援しながら歩く』という行為を通じて、災東日本のために「何かしたい」という気持ちを具体的な行動で表し、寄付を呼びかけ、その収益を“あしなが東日本大地震・津波遺児募金”へ寄付します。


未曾有の大震災に対して、「何もできない」と感じている人々へ参加を呼びかけ、この困難に立ち向かう勇気を東北地域の子どもたちに届けます。同時に、この地域の子どもたちには、募金ウォークへ参加し「自らが東日本大震災のためにボランティア活動を行った経験」という誇りを持ってもらいます。
何よりも今、東北には遺児や孤児がみなさんの助けを必要としています。一人でたった5kmの道のりでも、140人が歩けば総距離は700km。その距離は関市から宮城県石巻市までの道のりに相当します。
みなさんの思いは必ず届きます。
本企画にひとりでも多くのこの地域の子どもや大人たちにご賛同、ご参加いただくことで、私たちの社会が“誰もが支えあえる、信じあえる社会”であることを実感していただけると確信します。

